“どのように勝つか”ではなく“どのように上手く負けるか”から育てるのが金メダリストメンタルメソッド

このコロナの中、人に会えなくて孤独感や孤立感を味わい、鬱状態になっていると訴える方がとても多くなってきています。「コロナで世の中の経済がどんどん悪化している」→「そのうちにきっとその影響が自分の仕事にもまわってくる」→「でもどこにも逃げ場がない・・」→「どうしよう絶対私はダメ、耐えられない・・・」という負の連鎖を引き起こすこともあります。

グルグル考え続けてちょっぴり疲れていませんか?

上記のようにグルグル考えてしまうこと自体は悪いことではありませんし、マイナスの感情を持つことも悪いことではありません。それは誰もが感じる自然な感情です。でもそれがあなたにとって良くないことであれば・・・対処していく必要があるのかもしれません。トップアスリートが金メダリストになるまでにあなたと同じようなことを経験しています。

「試合はメンタルで決まる」という言葉を選手のインタビューから聞いたことがあるかもしれません。でもメンタルをどうすることが必要なのでしょうか?どんなイメージだと思いますか?

もしかしたら、とても厳しく、絶対に弱音を吐いてはならない根性を鍛えなおす、またはひたすら耐え忍ぶ修行僧のようなイメージが浮かぶかもしれません。

いいえ、決してそうではありません。
弱音を吐きつつ、自分の持っている質と向き合い、うまくコントロールしていくことです。
状況に合わせて、ご自分の食生活や、睡眠の習慣を整えながら、必要なことにエネルギーを傾け、
必要のないことは手を出さない、そんな優先順位を定めつつ、人生を歩みぬくスキルを会得することで、
しなやかに順応するメンタルを身に着けていけます。

常にプレッシャーや不安にさらされている金メダリストは毎日の決断をメンタルを鍛えることで行っています。

一例を集約してお伝えしていきます。

命の危険、選手生命の絶命と隣合わせの選手がメダルをとるためにやっていること

想像してみてください。あなたはオリンピック選手です。
あなたはケガで練習期間が取れずに他の国の強豪と戦う日が来た瞬間をイメージしてください。あなたはどんな気持ちになりますか?

周りは国内の戦いを勝ち抜き、鍛錬を積んで今、ここにいるのです。
そしてその圧倒的強さを目の前でこれでもか、というほどに見せつけられます。自分より年下の選手もいれば、これまで定評のあるベテランの選手もいます。ここまで無敵、無敗の選手もいて、順番は残酷にも自分の直前です。本番をどんな気持ちで過ごしますか?

 

このようなことは、トップアスリートであれば、だれもが一度や二度、経験することです。チーム戦なら、さらに個人としてのライバルと一緒にチームで勝たなければなりません。少し前までは越えなければならない相手、戦う相手が今度は同士に変わるのです。この気持ちの変化に慣れていかなければなりません。日本代表が決まった選手たちは夢に近づくと同時に「勝つ」プレッシャーを背負うことになります。自分の試合や演技は、その時点で選手個人のものではなく、国のものになるのです。

一歩間違えると命の危険に関わるオリンピック選手。毎日、死や選手生命の絶命と背中合わせで練習を行います。しかも毎日、厳しい練習で常に体が痛く、朝起きて我慢できるかそうでないかで練習に行くか休むか判断しています。ドーピングのこともあるので試合前は風邪薬でさえ飲めません。そんなときは誰よりも早くに睡眠をとり、必要な栄養を摂って自力で寝て治すのです。伸び悩んだときにはドーピングをしたくなる誘惑とも戦わなければなりませんし、試合前に気分転換ではめを外して夜の街に繰り出したくなる気持ちも抑えていかなければなりません。すべてはメダルのために幼少期から家族とともにそんな摂生した生活を繰り返し、人生で一度出られるか否かの瞬間にかけているのです。

トップになればなるほどいつもトラウマやフラッシュバックといつも戦っている

トップ選手になればなるほど、難しい技を身に着けます。でもその技は、ケガなどの危険が伴います。でもそれで点数を稼がなければとうてい勝てません。誰でもできるような基本的なことはできて当たり前なのです。そのため毎日ケガや病気への不安と恐怖を抱えつつ、過去、練習中や試合中に起きた失敗やケガのトラウマを本番に持ち込まないように克服しなければとても試合で力を発揮出来ません。もし技を決める前に一瞬でも思い出したら、そこから技のレベルを落として点をとりこぼしたり、最悪の場合は大けがにつながることもあります。そのわずか一瞬がすべての結果を決めてしまうため、普段から選手たちは心の傷を話す深いカウンセリングを伴うメンタルトレーニングを行っているのです。

 

とはいえ決してメンタルの超人ではなく普通の人

たくさんの危険と隣合わせのため、メダルを取るために地道な練習をしたいとい気持ちはそう簡単に持続しません。やる気を失わせるような事は実は数時間起きに何度も起こっているのです。でもこれは選手だから・・・と思うかもしれません。

ところが選手たちはスポーツの分野においては秀でているかもしれませんが、一般人と同じように人との関係で傷つき、恋愛で失敗し、挫折を味わい、失敗を恐れる普通の人たちです。才能を活かすために様々な工夫をしているにすぎません。

仕事を頑張るあなたにも同じメソッドが効果的

オリンピック選手と企業戦士はメンタリティーが似ているため、この金メダリストメソッドであるメンタルトレーニングはい注目を浴びています。
なぜならビジネスマンは打たれ強くないと仕事を続けられませんし、時には恥ずかしい思いをしたり、厳しいことを言われて自己嫌悪に陥る中で恋愛、家庭での様々な嫌なことにも対処していかなければなりません。これが経営者であれば、さまざまな怖い思いをし、危険を乗り越えながら経営を行わなければなりません。そのためには短期集中でトラウマを書き換えをしなければ時間がもったいないことでしょう。 それには命のレベルで深いカウンセリングスキルのある専門家が必要です。

しかもビジネスは数年レベルで選手生活を終えるオリンピック選手と違い、何十年という長いスパンで結果を出し続けなければなりません。 これには時代、世情、あなたの年齢に合わせて習慣も変えていかなければなりません。

 

<トピックス>
実は金メダルはサイズは小さくともどのメダルよりもずっしり重い

引退した体操選手からアテネオリンピックの時の金メダルを首にかけさせてもらったことがありました。テレビで見る選手たちはメダルをいくつも首から下げてずっと笑顔でガッツポーズをしているところをよく見ますね。ところが、それはアスリートだからできること。私は首にかけたとたん「外してください!!」とすぐにお願いしたくなるほど金メダルはとても重いのです。しかも銅メダルのほうが大きいのにこちらはずっとかけることができ、金メダルは嬉しさより首の痛みの方が勝ってしまうほど。5分もかけられずにお返ししたところ「もういいんですか?」と聞かれました。選手たちの鍛えあげられた首がいかにすごいかを感じ取った瞬間でした。

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(※肖像権の許可をいただいています)

金メダリストメソッドを一般のあなたにもご提供!

28年ぶりの快挙と言われた男子体操団体の金メダル。

当時私は正直あまり期待しておらず、写真の元米田主将が「金メダル目指します」
といったときはまだ信じていませんでした。

それから本当に金メダルを獲得されたときは耳を疑ったものです。

しかしご縁があって、元選手と一緒にカウンセリングの試験を受けたり(同じ資格を持っているんですよ)
講座を受けたりし、時折行われた金メダルのお披露目の時に一緒に写真を撮らせていただきました。

私が学んだメンタルメソッドはオリンピックの時に使われており、今でも使っているメソッドです。

そのおかげでここまでこれたと米田元選手はおっしゃっていてメンタルトレーナーの資格とカウンセリングの資格を取って現在は監督として大変お忙しい毎日を過ごしておられます。

ほかにも非公開ですが、某金メダリストも同じメソッドを受けておられます。

性格を変える必要などありません。

この後で説明しますが性格を変えて強くならなくちゃ!と思いこむ方は多いです。
でもあなたはそのままで十分なのです。
結果というのは持って生まれた才能や恵まれた環境だけで出せるものではないのです。

自分をよく知り、自分に合った方法で可能性を開くこと。
そして自分を安定させてどんなハプニングがあっても平常心に戻せること。

それだけなんです。
これはトレーニングをすれば誰だって得られること。
あとは、あなた次第です。

そんな金メダリストが使っていたメンタルメソッドをご提供

金メダルを勝ち取った選手たちのためのメンタルメソッドを仕事をがんばる一般のあなたにもご提供致します。

私は企業経営者やオリンピアのメンタルトレーニングを提供する資格、アイデアライセンス生の私が直接担当します。さらに私はNHKや帝国バンクの人材育成コンサルタントの元でトレーニングを積んだ脳科学メソッドの修了生です。安心してご利用ください。気になる今がチャンスです!
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でも、自分は一般人、オリンピック選手ではないのにそのメソッド必要?

確かに、一般人からすると選手に比べて自由にできるところもあるでしょう。風邪をひいたら薬を飲めるし、ときには羽目を外したって誰も文句は言われない。

でも仕事の質を高めていったり、過去のトラウマとたたかったり・・・、ライバル視してしまう自分を嫌いになってしまったり・・・
そんな悩みどころは同じだと思います。オリンピック選手とはいえ、人間です。恋愛や家庭の悩み、お金の悩みなども一般の人と同じです。

でも、違うとしたら、一人で抱え込まないところです。専門分野は専門家に依頼する、という勇気を持っていることや、専門家にお願いすることを投資と考えているところです。私のところに来られるアーティストの女性もそれまでは本や瞑想、呼吸法などを独学で試し、心療内科に通うこともありましたが、薬は飲みたくない、話を聞いてもらえるわけでもないという理由から、医師ではないメンタルの専門家に依頼するのが早道と考えてやってこられました。結果、パリで個展を開くなどのチャンスを掴まれました。

緊張やプレッシャーに弱くても大丈夫

もともと思考パターンがポジティブでハイテンションの人が強くなれると思い込んでいる人がとても多いです。
でも現実、金メダリストたちは、メダル獲得の瞬間は確かにハイテンション、でも私が知っている元選手は普段は落ち着いておられます。
でもそれはご自分なりに思考パターンや感情のコントロールをしているからです。

「なぜかうまくいかない人」のよく勘違いされていることをまとめて下記に取り上げてみました。

うまくいかないのはなぜ?

  1. 性格を変えるべきという考え
  2. うまくいっている人をまねるべきという教え
  3. 癒されれば解決する
  4. リフレッシュと気分転換のススメ
  5. 自己肯定感が上がれば解決する
1.性格を変えるべき?

こんな性格だからうまくいかない→こんな性格は嫌だ→性格を変える必要がある
→変わりたい→けどムリ・・・というループにはまっていませんか?

性格を変えなくちゃ、自分を変えなくちゃ、、、というお声はたくさんいただきます。でも、性格を変える必要はありません。あなたはあなたのままでいいのです。性格を変えるというのは本来のあなたを消してしまうこと。どのみち、それは無理なんです。だから、苦しいし辛いはずなのです。あなたのその苦しみはもっともなことだったのです。

こんな風に生まれた時から同じ価値観で生きてきたという人はいないはずです。変わってきたのは価値観や物の見方、それによってあなたの人とのコミュニケーションや態度も変化していると思います。

人間関係もコミュニケーションや態度で良かったり悪かったりと別れます。性格を変えるのではなく、価値観とコミュニケーションを変えることで人生が変わります。コミュニケーションを変えても「変わらないあなたらしさ」というものがあり、それが性格でもあります。そこは残しておきたいと思っているから性格を変えるのは無理がありますし、性格を変える必要もないのです。人とのコミュニケーションは得意だからもう変える必要はない、と思われるかもしれません。でも他人を喜ばせたり、他人と自分の妥協点を見つけていく対話だけがコミュニケーションではありません。自分自身とのコミュニケーション、自分の心の奥深くとのコミュニケーションもコミュニケーションの一つです。実は、表面的に人とうまくやれているとその部分を忘れがちです。それには、専門的なやり方があり、自己流でやってしまうとネガティブな方向に流れ、さらには死にたい気持ちにすらなってしまいます。ですから専門家に頼ることは必要です。

2.うまくいっている人をまねるべき?

よくうまくいっている人の真似をしなさい、成功した人と同じことをしなさい・・・。そういわれて憧れの成功者の本を片っ端から読みまくり、うまくいっている身近な人にインタビューをして服装から生活習慣まで真似して、その人そっくりにしようと頑張る方がいます。それでうまくいきましたか?と聞くと「サッパリ・・・」と言われます。それもそのはず。当たり前のことですが、人は一人ひとり違います。もちろん、個性として違うのですが同じ親から生まれた兄弟でも性格が違うわけですから、成功者をまねてコピーすることは不可能です。それよりもあなたが小さいころから夢中になってやったこと、頑張ったことをどんな小さなことでもいいから思い出していただき、その感覚を再現できるまでにすることがよっぽど楽です。そのためには、私があなたのお話をたっぷり時間をかけて聴かなければなりませんし、あなたも些細なことと思っていても夢中になってやったこと、例えばオマケを集めた、ガチャガチャで気になるものが出るまで頑張ってお金をためては通い続けた、、、という内容で構わないのですが、その時の感覚や感情をお聞きし、それを今に置き換えてイメージトレーニングで書き換えることを行います。エトワールでは本気で変わりたい方にはそのような金メダリストメソッドをご提供しています。

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3.癒されれば解決する?

過去に失敗して恥ずかしい思いをし、誰からもフォローされず心を閉ざしてしまった、「いじめを受けてから不信感が強くなった」「親から兄弟と比較されてショック、それ以来、家族を信用できなくなった・・・」「親が助けてくれなかった、頼りなかった、だから親になりたくない・・・」「父親が暴力的だから男なんて大嫌い・・・」「母親が夜になるとフラフラ出歩いているのを見てから女が苦手・・・」などなど、これまでの人生で様々な「事件・事故」が起こって、あなたの中で、価値観が変化し「本心を隠したほうが無難」「本音を言わずに我慢したほうが自分は傷つかずに済む・・・」という、あなたなりの感覚が根付いてきたかもしれません。それで、その部分を癒し、回復しても行動が変わるわけではありません。足のけがを放置して、自然にケガも痛みも消えたけれど歩きにくさが残っている、というのと同じこと。リハビリが必要です。でもリハビリは辛さが伴います。

例えば、医療現場などでは、スポーツによる故障後の現役復帰であれ、脳卒中後の社会復帰であれ、どんなリハビリにも言語聴覚士、理学療法士、作業療法士などの専門家がつきます。そこで時には痛みにめげてリハビリをやめたくなる気持ちに寄り添って励ましてくれたり、できたこと、進歩したことを伝えてくれて「自分は実は前に進んでいる」と実感させてくれます。
たとえ痛みや辛さが伴っても、誰かがそばにいて見ていてくれると心強く、前に進みやすいもの。エトワールは心のリハビリに寄り添いあなたの成長をサポートさせて頂きます。

4.リフレッシュと気分転換で解決する?

もちろん、リフレッシュと気分転換は必要で、オリンピック選手は適宜使っています。例えば、ある選手は自分のやる気を高めるために朝はやる気の出る音楽をかけて奮起させていますし、常に香りを使っているのでいつも良い香りがするのでいらっしゃるとすぐにわかります。でも、それだけでトラウマや、不安や恐怖を克服しているわけではありません。あくまでも、少しひっこめているだけに過ぎません。もっと根本的なことは、専門家に話をして聞いてもらい、もう一度自分の中にあるやる気のもとであるリソース(資源)を引き出してもらう必要を感じています。リフレッシュと気分転換をどうあなたの力に変えていくのかまでを一緒に考えて提供するというのがエトワールの金メダリストメソッドです。

5.自己肯定感が上がれば解決する?

自己肯定感が上がればいいと言っていろんな本を読んでおられる方がいらっしゃいます。自分を褒めてみたり、なだめてみたり・・・。多くがそのような方法ではないでしょうか?でもそれで自信がつきました!ならとっくにどこの企業でも導入し、国でも学校に授業として取り入れ、病院でも保険適用でそのメソッドを公認しているはずです。逆に言えばやってもやってもできないから、本がどんどん出回るのです。
そもそも自己肯定感が何か本質を理解してカウンセリングを行っているカウンセラーやコーチはどれだけいるのでしょうか?どこかで習って分かったつもり、というのがほとんどです。自己肯定感を上げる前に自己肯定感の本質の理解がなく、言われたことをやってなんとなく気分が上がったため肯定感を持てた気になってしまうのですが、実は根本はそうではなくすぐに元に戻るのが現実です。

 

では何をするのでしょうか?

あなたのこれまでの歩みを振り返り、あなたの大切にしてきたことをピックアップ。そして、あなたがどんな好きなこと、大切なことでできているのかを分析していくことから始まります。そして、誰になんと言われようと揺るがない芯棒を作った上で、感情や行動のコントロールをしていくことこそが、金メダリストメソッドです。

 

まずは傾聴、そして質問であなたの心を探り、あなたが封印しなかなか向き合うことのできなかった心の声に気づき、思い通りの人生を歩める自分の芯棒(軸)を作るサポートをさせて頂きます。

>>最新情報「自粛のため現在はオンラインカウンセリングにさせていただいております」

エトワールのコンセプト


目次

  1. どん底感の中で見いだせる希望や生きる力
  2. 希望は“いのち”のアンカー(錨)
  3. なぜかうまくいかない、夢や願望がなぜか叶わない
  4. 他人の目を気にせずに堂々としていい
  5. 心を知ることで不安は巨大化することなく解消できる
  6. エトワールの名前の由来

 

どん底感の中で見いだせる希望や生きる力
どん底感や八方塞がりに思えても、気持ちを整理すると新たな道や可能性が見えてくる。不要データを小さくしてメモリーを増やすのと同じです

今は情報も複雑でストレスを抱えやすい時代です。わたしたちはさまざまな問題を抱えても、それに対処していかなければなりません。しかし、ときにはそれは自分の限界を超えたものとなり、心身共に疲れきってしまうことがあります。とくに、誰にも言えない、誰もわかってくれないと感じるとき、その焦燥感と孤独感はわたしたちを苦しめます。

そんなとき、寄り添うように話を聴いてもらい、必要な気付きを与えてもらうことは、絶望的な状況の中で一筋の光が見えるようなものです。エトワールはそんな「一筋の光」のような、星のような存在でありたいと願っています。

>>お問合せはこちらから

希望は“いのち”のアンカー(錨)

遠い昔に書かれた聖典の中に「希望は“いのち”の錨である」という言葉が

振り回されても元に戻れるメンタルは自分に錨のような芯があってこそ

あるそうです。ストレスで辛く不安な気持ちの時、言ってみれば「嵐で荒れ狂う海の中で、自分の乗っている船が流されるままになり、さまよい、どこにいるのか、またどこに行きたいのかさえもわからない」そんな気持ちかと思います。

でも、「希望」があれば錨のようにしっかりと自分の船をあるべき位置に繋ぎ止め、やがて嵐が過ぎ去った時には自分にはちゃんと自分らしくいられる場所にいたことに気が付けるかもしれません。

私たちは「人は希望を見つけられれば、きっと星のように輝ける、たとえ一時的に輝きを失ったとしても」と思っています。そんな思いをこめて星を意味する「エトワール」という名前の「カウンセリングオフィス」を開設いたしました。

ここにお越しになるお一人お一人が「オンリーワン」の輝くご自分を見つけて頂けますよう、エトワールのスタッフ一同願っております。

なぜかうまくいかない、夢や願望がなぜか叶わない

周りはうまくいっているように見えるのに、なぜか自分だけうまくいかない・・・そのように悩むことがあるかもしれません。人の目が気になり、自分だけが惨めな気持ちになる、そして落ち込む・・・「なぜあの人はあんなにうまくいっているのに、自分は・・・」と思うかも知れません。

心のブレーキが強く働き笑顔を失い、何も感じられず、自分に対して厳しくなったり、他人に対して許せない気持ちがずっと続いているかもしれません。それなのに無理に笑顔を作っていませんか?

他人の目を気にせずに堂々としていい

「いつの間にか笑顔を失ってしまった…」「作り笑顔は辛くてやめたい」そんな声をよく聞きます。ストレスをためこみ、誰にも相談せずに頑張りすぎているあなた… その頑張りを少しゆるめてみませんか?一人ではその方法が思いつかないことでしょう。でも専門家の力を借りれば何年も蓄積されたココロの毒素を取り除き、本来のあなたの姿になれます。あなたが封印しこれまで向き合うことができなかった“心のメッセージ”に気づくことであなたの人生は想像以上に変わります。

>>お問合せはこちらから

心を知ることで不安は巨大化することなく解消できる

周囲の欲求に答えざるを得ない時代にあなたの中で作られた思考パターンや価値観が心の裏メッセージとなり

時にはあなたを不安に陥れて人生を狂わせることがあります。

そしてそれは潜在意識の中にひっそりと隠れていて気が付かないことが多いのです。

そこに気づき行動することで人生が思い通りになり、夢や願望を叶えることができるようになります。

またストレス性の体調不良からも解放され仕事の能率が上がり、暮らしに笑顔が戻ります。

逆に、潜在意識(無意識)の中からご自分のうまくいくパターンなどを意識できるようになれば・・・

あなたの夢や願望を何らかの形でかなえることができるようになります。

あなたがあなたらしく豊かに暮らせるためのお手伝いをエトワールでさせて頂きたいと思っております。

>>お問合せはコチラ(タップでページが飛びます)

エトワールの名前の由来

「エトワール」はフランス語で゙星”のこと。

バレエの階級ではトップのバレエダンサーを指すようですね。

「エトワール」は㈱Far-East-Consultingの代表取締役の “誰にも言えない悩みで苦しみ、生きづらさを感じる人のために この場所を安心安全の場として用いてほしい”という思いから生まれ、 “相談に来られる方達が自分らしく輝いてほしい”という願いが込められています。

お話を伺うほか、アートセラピーなどを使ってなかなか吐き出せない気持ちを表現することで気持ちの整理と感情の浄化を図ることもあります。

ぜひ一度覗いてみて下さいね。お待ちしております。