やる気が出ない、楽しくない、将来への不安、真っ暗な海に放り出されたような孤独や苦しみを抱えるあなたに

まるで出口のないようなトンネルにいるような閉そく感。
真っ暗な海に放り出されてしまったような不安と恐怖。

 

いったい何にそのような気持ちにさせられているのでしょうか?
あなたに何が起きたのでしょうか?
何が良くなれば解決されるのでしょうか?

 

起こっていることは仕事、家庭、お金の問題なのかも知れません。
でも問題を引き起こしているのは、自分の失敗人格だと言われます。

そこであなたの抱えていることを全部お聞かせいただき、
一旦棚卸しをしてから一つ一つ、意味を考え、整理していき解決方法を
一緒に考えて行きませんか?

 

言葉ではなかなか表現できないこと、言葉では無意識に蓋をしている気持ちが
絵や人形、音楽などの芸術をツールとして使うと、心は無防備になり、
潜在意識から悩みの引き金になっているものが表れます。

そしてそれをどうするのかを考えて決断を下し、検証していくので
効果が早く表れ、根本解決に至るのがエトワールのカウンセリングです。

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自分を見失ってしまう“アイディンティティ・クライシス”

イディンティティ・クライシスという言葉をご存知でしょうか?
発達心理学者のエリクソン提唱の言葉で、「自己喪失」のことです。


自分が何者か分からなくなり、社会における自分の存在意義が分からなくなり、
「自分らしいとは何か?」さらにいくと「自分を大切にするとは何か?」
と“個”としての「自分」が分からなくなることです。

心の暗闇に苦しみ、心身ともにボロボロになりカウンセリングを受けに来られた方から
「別のカウンセラーに“自分を大切にしてください”と言われるけれど
どういうことか分からない」という言葉をよく聞きます。


それはまさにアイディンティティクライシスの状態のときです。
そのような時に「自分を大切にしてください」と言われても
分からないのは当然のことです。


そもそも自分が何者で、何が好きで、何をやりたいのかが
分からなくなってしまっているのですから。

 

人間関係や、仕事のトラブル、スランプが引き金となってストレスを抱え、
今までしていたことが楽しくなくなり、引きこもりがちになり、やる気を失ってしまう・・・
うつとは別に、自分の道が分からなくなって、迷走状態にはまっているなら
「アイディンティ・ティクライシス」に陥っているのかもしれません。

 

これは仕事、習い事、手に職をつけて働く人など全ての人に起こる現象です。
ある程度、同じことを続けていると、途中で今まで積み重ねてきたことに疑問を感じ、
「何かが違う、何だろう?私のやっていることは間違っているのだろうか?」

と思うあまり、先輩や先生に相談に行ったり、セミナーを受けたり自己啓発や
コンサルティングを受けに行くことがあります。

そして結果として“セミナージプシー”になってしまうこともあります。

 

でも多くが解決せずに課題を次々と出されてこなし終わりのない旅を続けてしまいます。

最終的にはやる気を失い、自暴自棄になるのに資産を使い果たすことも多々あります。

そのような時に、ご自分の抱えていることを全部お聞かせいただき、
一旦棚卸しをしてから一つ一つ、意味を考え、整理していき解決方法を
一緒に考えて行くのがカウンセリングです。

言葉ではなかなか表現できないこと、言葉では無意識に蓋をしている気持ちが
絵や人形、音楽などの芸術をツールとして使うと、心は無防備になり、
潜在意識から悩みの引き金になっているものが表れます。

そしてそれをどうするのかを考えて決断を下し、検証していくので
効果が早く表れ、根本解決に至るのがエトワールのカウンセリングです。

私自身にも経験があります。

カウンセラーとして究極に難しい相談も受け、自殺防止や、DV被害者、災害カウンセリング
なども担当し勉強してできるようになります。

そして、ある時、自分が「何のカウンセリングをやりたいのか?」と問われて
答えられない自分に気が付きます。

「なんでもやってきた・・・。だから返って分からない・・・。」
そして私のコンサルジプシーが始まります。


そんなあるとき、以前にイベントの仕事でお世話になったトップデザイナーさんに
言われたのです。

「君は、クライアントの言葉に寄り添ってクライアントの言うとおりに、
優しい言葉で“
はい”“はい”と聞くだけのカウンセラーではないよね。
きちんと向き合えるよう、
時には相手の弱いところを強化して
一緒に成長させることの
できるカウンセラーだよね。


そして、君から“これを取り上げたら、他の仕事に変えても良い”と言えるのは
“心の奥底にあるブレーキを見出して見つめる深いカウンセリング”だったよね。


“癒しだけが目的でなく解決することだ”とも言っていた。
それが分かっていることが大事なんじゃないのかな?


俺も企業が新しく変わりたいというときにCIをやっているけれど、
癒されてしまうと人はすぐに元に戻り、同じループに戻って繰り返してしまうんだ。
変わるにはエネルギーが必要だからね。勇気が必要だよね。

エトワールの君のカウンセリングは新しい自分に生まれ変わる”
つまり人生を改革できるカウンセリングなんだよね。

そんな君に賛同してくれる人が必ずいるはずだよ。」

その時に始めて私はこれまで自分の歴史を振り返って作り上げた自分の軸や
お世話になったカウンセラーの先生たちが言った「あなたはあなたのままでいい」
「裕貴は裕貴のままでいい、存在するだけで素晴らしい!」の意味が腑に落ちました。

それからは私がこれまで作り上げた軸や、ビジョンを意識するようになりました。


そのトップデザイナーは
「俺はSONYの看板に俺の作ったロゴマークが昼も夜もずっと見えるといいよな~」
とにやけながら目の前の仕事をしてきたよ。そうしたら東京海上日動の話が来たんだ。

東京海上日動と言ったら俺たちの時代、就職したい会社ナンバーワンだったもんな。
そこのロゴマークを担当できるなんて思ってもみなかったよ。だからビジョンを持つって大事なんだぜ。

そこで私もハッとさせられました。私自身もビジョンを持つためのワークをクライアントに
行ってきたし、毎年1月にやっているけれど、どうもそれがぶれていた・・・。

解決方法は?

自分を知り、自分らしいとはどういうことなのかを、確認することは、
節目節目に行っていないとアイディンティティ・クライシスに陥りやすくなります。

それはビジョンを持つことで解決できます。

ビジョンを持たない人生は、目的地のない船に乗るようなもの。
旅をし続けても行き先がなく計画性のない船になど乗りたくありませんね。

何時何分にどこを経由して目的地はどこなのかが明確な船だからこそ
安心して乗れるのです。

同じように私たちも将来のビジョンを持つことで、今何ができるのかを知ることができ
落ち込むことがあったり、上手くいかないことがあったとしても、先に進めるのです。

ビジョンは時折、見直すことが必要



何年かすると自分のビジョンに疑問を持つことがあります。
私も成長と共に少しずつ今行っていることが本当に自分らしいのかと疑問に思いはじめました。
そこでもう一度ワークに取り組みました。


デザイナーさんが言っていたことは、なぜか私が使う手法そのものだったので驚きました。
改めて「自分に正直でなかったこと、ワークを行っていても第三者の手助けが必要であること」
気づかされました。
それから私の心の中で軸の再確認をするワークを行い、アイディンティティクライシスから
脱出できたのでした。

そこで私はこの経験を活かしてあらゆる人のアイディンティティクライシスから
脱出できるようにお手伝いをさせて頂いております。

何らかの理由で方向性を失ったり、迷ったり時に 自分の軸を見出し、
それを遂行するためのサポートをさせて頂きます。

エトワールのカウンセリングは問題解決型の深いカウンセリングです

世の中には傾聴と優しい関わりだけのカウンセリングで気づきがあることもありますし、
アドバイスをもらって解決するという方法もあります。

しかし、エトワールのカウンセリングは、表面だけを扱うカウンセリングは行いません。
傾聴だけ、というのも共感的に話を聴くというのでもありません。
個性心理学やウェルスダイナミクスなどの何らかの診断に基づいた
マニュアル通りのアドバイスも特にはしません。


しかし、解決に至ります。(個人差はあります)

伴奏者(伴走者)としての関わりを通してあなたの解決をお手伝いします

エトワールでは2時間のカウンセリングの中で、じっくりと心の中を出し切るまで
お話を伺います。その中から、あなたを解決させてくれる材料を探します。

 

そして主役はあなたです。あなたが自分で解決できるよう、まるで音楽のピアノの伴奏のように時には
必要なところを強化し、時には寄り添い、あなたに最適なセラピーを一緒に選んで検証し、
共に解決に向かうようお手伝いします。
それはまるであなたとカウンセラーの私が美しいハーモニーを奏でるようにゴールに向かいます。

  • 旅行、マッサージなどで気分転換をしてもモヤモヤが消えない
  • 傾聴カウンセリングに行ってみたけれど、一時的に楽になっただけ
  • 無料の電話相談や対面相談に行ってみたけれど、かつての教員だった人がいてお説教されてしまった
  • アダルトチルドレン専門カウンセリング、再決断療法、ヒプノセラピーに行ったけれど
    セラピストやカウンセラーが自分の手法にこだわり、話すことを諦めてしまった
  • 本を読んで解決しようとしたけれどできなかった

という方はぜひ、一度いらしてください。

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なぜオフィスなのか?

トワール・カウンセリング・オフィスはカウンセリング・ルームでも、
カウンセリング・サロンでもなく、
カウンセリング・オフィスと名乗っています

なぜオフィスなのでしょうか?
私たちが目指しているものは、癒し、回復以上のことを目指しています。

 

そのミッションは、多くの場合、人が働くことと深い関係を持っています。
人が働いて、自分を養い、社会に貢献できる存在になること、
それは人生のミッション(使命)と繋がっています。

 

しかし、多くの場合、人はその職場で傷つき、挫折し、仕事を後にして、
その傷を癒すためにカウンセラーのもとを訪ねます。
確かにそこは仕事とは切り離されたカウンセリング・ルーム、またサロンとなり、
そこで癒しを求めることになります。

 

しかし、エトワールが目指しているものは、仕事と切り離されたカウンセリングではなく、
仕事の一環としてカウンセリングを提供したい、ということです。

 

学校で言えば、授業中に具合が悪くなったら、保健室に行って休みます。
その保健室は言わばカウンセリング・ルームです。

しかしエトワールは授業のカリキュラムの中の例えば「倫理」や「道徳」のような、
数学や科学や歴史と同じカテゴリーの中に入れるべきものと考えています。


人として自分の在り方を見つめ、社会の中でそのミッションを見出し、
最大限のパフォーマンスを発揮するために、仕事と切り離して癒しを求めるのではなく、
オフィスに行くかのような心もちで来てもらいたい、
そういう思いがオフィスという表現になって表されているのです。

私はカウンセラー、メンタルトレーナーと名乗っていますが、 役割で言うなら、
「ミッション・エスコート・パーソン(伴走者)」です。

 

あなたの使命を果たすための、伴走者でありたい。そういう気持ちです。
もちろん、心の状態は千差万別です。深く傷ついた人はとにかく、 仕事や社会から離れて、
安心できる空間に身を置くことが大事です。

エトワールはそのための「ルーム」もちゃんと用意しています。
しかし、元気になってきたあとは、自分のミッションを共に見出して、
それを仕事に生かすためのサポートをすることにも重きを置いています。

今度は、あなたのためのエスコート・パーソンとして 精一杯の力を発揮したい
と思っております。

エトワール・カウンセリング・オフィスはそのための存在として
世界に通用するカウンセリングを目指し、提供しています。

 

人の言葉に傷つき、心が折れてしまった・・・と
生きるのが辛くなることがあるかもしれません。

あなたは心の痛みを感じても良いのです。
その心の痛み、苦しみ、悲しみをどうぞお聞かせください。