モラハラは脳の病気が原因です。
これは言い方を分かりやすく変えただけですので
少し語弊があるかも知れませんが、

モラハラを受けた方が心療内科や精神科に行って状況を話すと
モラハラ加害者に関する結論が
結局、脳のある障害なので、

私はそういう表現にしています。

あんまり直接だと当事者もそれなりに辛い思いをしているので控えています。

でも、病院では被害者にどうすると良いかはなかなか教えてくれません。
知らないのです。
なんと心療内科医自身がDVやモラハラに遭っていても
気づいていないこともあるのです。
それほど、近親者のモラハラは
感覚を麻痺させる毒のような力を持っています。
だから第三者に相談することはとても大切なのです。

さてモラハラを受ける人たちは

大抵、金銭的支配を受けています。
金銭的支配ってなにか?

って言うと…
お金を自由に使わせないってことです。
お金が無くて使わせないのではありません。
あるのに使わせないのです。
カラクリはこうです。
稼ぎ手がいないと家族は生きていけません。
つまり稼ぎ手は絶対的に強いのです。
その権力を利用して、
家族を自分の思い通りに動かすため
怖い言葉をたくさん使って脅すのです。
脅して言うことを聞かせて思い通りに動かすことです。
その一つが「お金を出してやらない」です。
言い替えれば
「誰のおかげで生きていられるのか」
を表現を変えて言います。
ある意味、相手は単純な脳科学であなたを操作しているようなものです。
そして、必要なもの、必要なことは
その稼ぎ手が気に入るか気に入らないか
によって決まります。
これは脳の快・不快を司る本能での判断です。
そこに理性は働いていません。
必要だから、とお願いしても
「お前がカネを出せ」と言います。
それは相手が病気で働けない、
育児で働けないと分かっているので
わざと言います。
なんとかの一つ覚えで操作しています。
いたって単純ですが、
人が生きるための本能にしかけるので
相手にとって絶大な効果があるのです。
相手はあまり頭を使わなくても簡単にあなたを動かせるので、
快感を覚え、それが良い記憶として記録されます。
そして、その積み重ねがやめられず
どんどんエスカレートして、
「そんなことを言うなら生活費を出さないぞ」
「学費を出してやらないぞ」
「保育園のお金を出さないから子どもの面倒は全部お前がみろ!」
と追い詰めます。
言われた方は
「養って貰ってるから…」
と自分を責めます。
しかし、相手には
“そう言われたら言う通りにする”
という計算があります。
モラハラ加害者は何を得たいのか?
それは
日頃のストレス解消のためだけ
にやっています。
モラハラ加害者からすると
「脳に悪いものが溜まったから出す」
という単純作業をしているにすぎないのです。
こういう人は外では「良い人」を演じる
という脳の使い方をしています。
だから周りからは
“ご主人は良いところにお勤めで良いわね~🎵”
“お父さんは立派な方ね~”
と言われてしまい、あなたは周りに本当のことは言えないのですよね。
そして、不快指数が溜まるとあなたに出す
そのルーティーンをしているのです。
そこから脱出するには、あなたも相手のように
単純な脳の使い方をする必要があります。

つまり本能的なあなたの内なる感覚を呼び起こす必要があります。

ずっと何も感じないように頑張ってきたあなたは五感が弱っています。

だから、弱った五感を育てていく必要があります。
「何もしていないのにいつの間にか涙を流している…」というのではなく

“きちんと感情を感じた上で涙を流すあなた”になる必要があります。
メルマガの中でその方法をご紹介しております。

私のメルマガはメンタルケアとは言っていますが、
脳科学的でいう“感覚記憶”的な方法です🎵

 

 

 

 

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