>>前回の話はコチラ

ある日、夫と私とお世話になった古くからの知人との
何人かで食事をする機会がありました。

夫から「少し遅れる」と連絡が入ったので
私たちは先に乾杯を始めていました。

そこに夫がやって来ました。
夫はお店に入ってくるなり鬼の形相で私を怒鳴り始めました。


怒鳴っている内容は単なる「イチャモン」

虫の居所が悪かったのでしょう。
根拠のないことを私のせいにして
いつもの通りに私を怒鳴り続けました。


私はいつもの事なので下を向き
返事をすることもなくやり過ごしました。

見ていた知人は
「ちょっとその態度はおかしいだろう。〇〇くん。」
と注意してくれました。

その知人も夫のことをよく知っていましたが
さすが夫の態度には驚いたようです。
知人はその後、夫に少しお説教をしました。
それが気に入らなかったのか、
その後すぐに夫はお店を出てどこかに行ってしまいました。

その知人はあとで
私にも「あのご主人で大丈夫なのか?」
と心配してくれました。
私は「夫婦なんてそんなものでは?」
というようなことを言いましたが、

その知人は
「いや、あれはちょっとおかしい。
気を付けた方がいい」
と言ってくれました。
その時初めて夫のことを
おかしいと思えるようになったのです。
それがなければ
私は今もモラハラという
洗濯機の中で夫と一緒になってガラガラと
まわり続けていたと思います。
 

続きはまた書きます。

 

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