DVとはドメスティック=“家庭内の”、ヴァイオレンス=“暴力・暴行”のことです。

DVを受けてたという方の中には
“子どものころDVに遭っていて辛い思いをしていたのに、
自分が子どもを持ったら
優しく世話を受けている自分の子どもが許せなくて、
気がついたら自分も親と同じことをしていた”
という悩みも多く寄せられます。

私が子どもの時は親の“愛されなかった過去”や
いかに私が恵まれているかを考えて感謝しろ
という内容の話を延々と聞かされ、
どうすることもできずに苦しんでいました。

人は自分の悲しい過去を上手に卒業できていないと、
親になった時に子どもにかつての自分を
重ねて見てしまうようです。
そして子どもをねたんでしまうのです。

ではDVをしてしまう親も、配偶者も恋人も
全く相手を愛していないのかというと必ずしもそうではありません。
愛しているのに、適切な愛情の示し方が分からない、
そして自分の感情のコントロールがうまくできない場合もあります。
当人に自信がなく、自身もないことが多いのです。

DVに遭っていることをあなたのせいにしない

被害にあっているはずなのに
“わたしの接し方が悪いから…”“わたしの行いが悪いから…”
“私はどんくさいから…”と思っていませんか?
どんな理由があっても暴力で解決する必要はありません。
コミュニケーションの改善により解決が可能であることが
9割なのです。

まずはお気軽にご相談ください。
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