こんにちは。
今の自分を脱却したい女性のための
カウンセラー 田代裕貴です。
上の写真はピエール・ド・ロンサールという自慢のオールドローズです。
発達障害の夫との生活、発達障害の両親との生活に苦労されていることを
ぜひ知っていただきたいとともに
同じことで苦しんでおられる特に女性の方(男性の方ごめんなさいね)
には知ってもらいたいと思っています。
実は、うちの母は会話があちこち飛んでは
覆す“会話が多動”な人でした。

しょっちゅう意見が変わり、ひどく振り回されましたが、本人は「だってしょうがないじゃない」と涼しい顔。

一応本人の中では一つ筋が通っているらしいですが、それはかなり幅広いざっくりとした範囲で筋が通っている、ということらしいのです。
例えるなら
東京の渋谷のあるカフェに行ってそのカフェの話をするとします。
多分、そこでは最初にカフェのメニューやサービスの特徴などについて話します。
どこの系列、傘下などの話になることもあれば、何時までやってる、内装や雰囲気が好きとかそうではないとか、メニューの好みとか、、そんな話になると思います。
ところが、
母の場合は東京渋谷のカフェの話が
世界の中にある日本のどこかのカフェの話
という感覚なのでまとまりがつかず

メニューの話から注文したコーヒーを運んだ店員のちょっとした顔の表情で“年寄りがきたとバカにした”というような話をし、
そんなカフェを選んでわざわざ連れて来るな、と私へのクレームになり…
最後はなぜかケンカになり、暴言が止まらない状態になります。
この暴言が止まらないというのが
例の全世界から日本の私を見ているので今の論題、テーマという枠組みがないんです。

そうすると…
芋づる式に、過去のすべての私への気に入らない性格的なこと、人格的なことを否定しまくります。
歴史を遡り幼稚園児の私から中年ミドルエイジの私の今さっきしたところまでの私がやらかした失敗や気に入らない出来事の歴史を語るんです…
普通に落ち込みますよね…💧

一方でサイレントモラハラ状態になることも。
しばらくするとさっきまで暴言吐きまくりが、ケロリとして、笑顔で買い物の話を持ちかけます。
信じられないですよね。
私の過去の歴史を紐解き人格否定をしてケロリ
 
私の日常は子どもの頃からこうでした…。
でもそれが親の役割で責任感ゆえにやっていると言っていたのでそれを真に受けて苦しかった…。(虐待加害者がよく言う躾と同じ)
そんな母がADHDかもと思ったのはごく最近。
母を知るある精神科医に話をしたことがきっかけでした。
また書きます。
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「もしかして…家族は発達障害?そして私はカサンドラ?」それが家族の言動に悩んだ上にたどり着いた答えかもしれまん。
でもカサンドラの定義を探す必要も、それと照らし合わせて自分の状況を精査する必要ありません。
する事はただひとつ。
そう思ってしまった自分の中の苦しさを探る事です。自分で自分を理解してあげる事です。
パートナを視点はおきません。
だけどそれは簡単な事ではないと思います。
毎日相手の言動行動に一喜一憂し振り回され、自分自身について考える余裕がないからです。たとえ余裕があったとしても何から考えたら良いのか、一つ考えると問題は芋づる式に次から次へと出てきてしまい思考が自分の中でグルグルと廻ってしまいます。
考えれば考えるほど思考が絶望に支配されていきます。
だからこそ同じような悩みを抱えている人とコミュニケーションをとって状況や悩みを共有してみましょう。同じような立場の人の語らいの場です。

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