今でこそ普通に使われるようになった毒親。

当の本人は毒親という自覚はもちろんありません。

本人にしてみれば虐待はしつけ、モラハラは教育なわけで、『それくらいやってもいい』が言い訳なんです。

 

一方、同じ毒親でも年齢はいい大人、でも子どもに依存して世話をさせる親もいます。

それは介護とは違い、自分の不幸自慢をひたすら小学生の娘に聞かせる、お金を小学生の娘に借りる、自分で解決できないことを娘のせいにする…。

 

そんな娘が不登校になった、非行に走った、さぁ、どうしましょう!と泣きつかれ愛想を尽かしてしぶしぶ親の言いなりに…。

 

やがて中学、高校となり、無邪気に見ていた小学生の時の夢などすっかり忘れて大人になるけど、部活もバイトも恋愛もすべて母親が干渉し、就活までついてくる…。

 

さらには就職先にも『挨拶に行くのが親の務め』と乗り込んで、仕事で夜遅くなると会社に文句の電話をかける…。

 

毒親というのはそういう親のこと。虐待的な親ももちろんですが、過干渉や、子どもを自立させようとせず、思い通りにしたがるのも毒親です。

 

少しずつ自立のチャンスを削り取っていくのでいつの間にかすべてを振り切りたいと思った時にはかなりの重労働になってしまうのです。

 

できる限り早くそのような親とは距離を起き、縁を切らないとメンタルも人生も崩れます。

 

どんなに泣きついてお願いしても毒親は変わりません。

あなたが変わるべきと思っているからです。なだめて一時的に言うことを聞けば気が済むと思っているからです。

 

毒親を振り切る方法を知りたい方はまずは個別相談のお試しカウンセリングをご利用ください。

 

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