働く人を応援し、エスコートするかのようなカウンセリングを目指して
日々、対面カウンセリングをさせて頂いております。

エトワール・カウンセリング・オフィスの田代裕貴です。

 

カウンセリングに訪れる方を「うつなんじゃないか?」
「何か問題を抱えた人なんだろう」と思われることも少なくありません。

 

でも、実際にはうつの方はほとんどいらっしゃいません。
いらしたとしても、軽い不眠症や自律神経失調症で
心療内科でお薬をもらっているという方です。

 

自分と向き合い、生きづらさを感じていたり
突発的な問題を抱え、苦しくて、辛くて、切なくて・・・なのに相談できない

という時にいらっしゃることが多いです。

 

そして私のカウンセリングは基本2時間セッションから
と他よりも時間が長くその分、料金もそれなりにかかります。

なぜでしょうか?

 

それは時間が長いとより深く自分を見つめることができ
内容が濃く、解決や回復の質が高くなるからです。

1時間セッションですと気持ちの吐露と複雑化した気持ちの
交通整理にとどまるため根本解決に至ることが少なく、
同じ価値観、思考、行動パターンに戻り繰り返しがちです。

 

でも2時間以上のセッションの場合は、最初の1時間で
心の中、頭の中にあることをすべて出し切って頂き、
そこから交通整理をして、何が問題なのか、解決とは何か?
などを検証していくので2時間でもあっという間です。

以前に2時間セッションから3時間セッションに切り替えた方が
2時間セッションの時には気づかなかった様々な深い気持ちに気づき
自分の気持ちを解放するごとに、どんどん変化し、表情も明るくなり
自身に充ち溢れるようになりました。

 

時間が長いというのはそれだけ、向き合い切れていなかった
ところにまで到達することがあり、
その時間が人生の棚卸のかけがえのない時間になるのです。

 

主に幼少期の育てられ方で身につけていった
思考パターンや、言葉や態度で散々傷つけられてしまったゆえに

職場でなかなか自分の意見を言えない、
自分の生きている意味や価値を見出せない
などの根本問題を扱うことが多いように思います。

 

もちろん、幼少期のことが影響していることに気づかず、
その正体不明の空虚感に悩まされながら仕事をし
続かない辛い恋愛を繰り返している方もいらっしゃいます。