コミュニケーションで悩んでいませんか?

こんな事を思ったことはありませんか?

  • 頼みごとをしても、すぐに忘れるか、中途半端にしかやってくれない
  • なんだか下に見られているんだろうな
  • 経営者だけど、全然経営せずに、自分の好きな仕事しかやらない
  • 会話しているけど会話にならない。本人は“分かっている”というけれど、
    どう考えても分かっていない
  • どんなに説明しても、まるで理解してくれない。理解したいという気持ちがないのではなく、こちらの言いたいことや、思いが読み取れていないみたい
  • 知識はあるし、口は達者。なのに、行動がまるで伴っていない
  • 普通の感覚なら分るはずなのになんで分からないの?
  • 体調が悪いことを全く理解してくれない

これらは、私がカウンセリングの中でずっと聞いてきた言葉です。

実は私がカサンドラ症候群でした

※リアルな声のため、お聞き苦しいところもあるかもしれません

私自身、家族との関係で苦しんできました。
自分が悪く、自分の考えや行いを直すことで家族から非難されずに済む・・・
そう思っていました。でも、どこか納得がいかず、「本当に私だけがそんなに悪かったのか?」と思い、それとなく友人に聞いてみました。

そこで納得がいくこともあれば、そうでないこともあり、ずっと何が何だか分からないまま時が何十年も過ぎました。

常に粗探しをされ、重箱の隅をつつくような責められ方をして、傷つききった時に、その非難がやむのです。そして、しばらくすると、あれだけ非難を浴びせかけた本人はケロリとしています。まるで何事もなかったかのように・・・。

私はそれが理解できませんでした。

あれだけヒステリックに声を荒げて、非難したというのに・・・。

しかも、私は脳腫瘍にかかり、医師から診断を受けていたにも関わらず、心ない言葉を浴びせられました。
病気になった時の方が、はるかにひどい言葉を浴びせかけられ、とうとうPTSDになった経験があります。

そこから救われたのが、アートセラピーや箱庭セラピーでした。

私は、自分の苦しみは、家族が何らかのパーソナリティー障害なのだと思っていました。
でも、その割にはどうしても当てはまらないところがあり、謎でした。

やがてカウンセラーになり、相談内容から発達障害について調べることが増えました。
そこで、カサンドラ症候群にいきつきました。

 

丁寧に考えていくといくつも当てはまることがあったのです。
私以外の全員が発達障害の可能性が高いことが分かってきたのです。

多くの書籍は、ここまで詳しくカサンドラ症候群のことを書いていないため、分からなかったのです。

カサンドラ症候群のコミュニティに入って、初めて同じ経験をされている方たちがたくさんいることを知りました。

 

そして、これだけカサンドラ症候群で苦しむ人たちがいるのに、理解されずにいる現状を目の当たりにしました。

そこで、私は、カサンドラ症候群について、調べ上げ、プログラムを開発し、私の生活の中で検証し、
その結果をクライアントにコンサルティングしてまいりました。

そのプログラムを受けたお一人は、もともとの明るいご自分を取り戻され、今は笑顔で生活をされています。

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カサンドラ症候群専門プログラムを開発

基本的にはモラハラと同じ対応法ですが、カサンドラ症候群の方もモラハラなどの被害者も

心のケアと同時に実際的な方法を提案、サポートさせて頂いております。

そして、相手があなたを非難してきたら、どうしたら良いのかなどのご提案をしております。

一人一人にあったプランでご案内しておりますので、ぜひ一度ご相談ください。

お待ちしております。

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カサンドラ症候群でお困りの方からお話頂いている内容
  • 自分で考えようとせず、すべてどこで覚えてきたのかと思えるようなまねごとばかり
  • 常に指示待ち自分から空気を読んで行動してくれない
  • 謝らない、人のせいにする、どこまでも責め立てる
  • 言い訳を何時間でも話す
  • どこか上から目線
  • 積み上げてきた大切なことを一気に崩し「悪意としか思えない!」と憎悪に変わる
  • 一見論理的に話すし、分析的なようだけど、そもそも常識がなく軸がずれている
  • 会話だけでなく日常生活も、潔癖か不潔の両極端
  • 片付けができず、何がゴミで何がゴミではないのか区別がついていない
  • とにかく話がかみ合わない
  • 財布のひもが固いか、ものすごくゆるいかの両極端(生活費を出してくれないか、金遣いが荒い)
  • 意思疎通がうまくいかないことでイライラあれだけ怒られても本人はケロリとして何事もなかったかのように次の話を平気でする

どんなに歩み寄ろうとしても、どうしてもかみ合わないため、
どうしようもない怒りを感じてしまう…。
挙句の果てには相手が怪物のように見えてきてしまう。
どんどん自分の性格が悪くなっているように感じ自己嫌悪の連続…。

「私がこんなに頑張っているのに、相手は全然変わらない、動かない…。なぜ通じないの?」
と気が付いたら相手のことばかり考えて、
もっと考えなければならない大事なことが考えられていないことに気づく。
周りに相談すると逆にこっちがワルモノにされてしまい理不尽な思いをする…。

そんなことはありませんか?

​もしかしたら

その人はアスペルガー、
そしてあなたはすでにカサンドラ症候群になっているのかもしれません。

しかもカサンドラ症候群は夫婦間だけでなく、親子関係、兄弟関係にも見られ
親が発達障害で子どもがアダルトチルドレンになることもあります。
そしてさらにその逆もあります。

子どもが発達障害であることに気が付かず、子どもがある程度大きくなると

暴言を吐いたり、親を奴隷のように扱ってしまっている、ということも残念ながらあります。

もちろんすべてが発達障害のせいとは言い切れませんが

・今後問題をどうとらえていけば良いのか?
・医師に相談すべきかどうか?
・今後どうやって接していくか?
・配偶者がアスペルガーの可能性がある場合、別居か離婚か、このまま続けていくか…

などは一人で抱えずに、様子をよく分かっている誰かに相談することをお勧めします。

とにかくコミュニケーションがうまくいかない

もしかしたら、あなたの親、あなたの夫、
あなたの兄弟姉妹などコミュニケーションで問題を抱えているならお気軽にご相談ください。

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カサンドラ症候群とは

カサンドラ情動剥奪障害と呼ばれ、発達障害の一種、自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)の夫を持つ妻に対して使われる言葉ですが、日本においては親子、兄弟、職場関係においても同様の問題が起きており、広い意味で使われています。

カサンドラ症候群について新聞に掲載されましたので、その一部をご紹介します。

>>新聞記事の引用はコチラ(タップでページが飛びます